百年句会


今月の百年句会吟行は、西鉄五条駅から御笠川沿いに観世音寺まで歩くコースであった。
この地には会社の独身寮があり、私が青春時代を過ごした懐かしいところである。
吟行地の御笠川は、今はほとんどコンクリートの護岸に変ってしまったが、それでも中洲には葦が青々と茂っており、流れには小魚がキラキラと光りながら身をひるがえしていた。
句会が終ってからではあるが、美しいカワセミの姿も見ることが出来た。
また、この日は先日お話しした高校の友人(踊りの名手と画家の二刀流)の水彩画展が句会と同じ会場であると言うので、句会の後で句友を誘って観に行った。
同級生の活躍なのに、何故か自分が褒められているような少し嬉しい気分になった。
例によってこの日の特選句をご紹介しよう。

 師弟して緑陰探す目でありぬ  英世

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吟行風景と菩提樹の花・お昼の弁当

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