膝が痛い Ⅱ

今朝は昨日病院に行った所為か膝の痛みが少しやわらいだ。この分だと明日の吟行にはどうにか参加できそうである。
医者の診立てでは骨に異常はなく老化現象も全く見られない元気な骨である。痛みは単なる膝の疲れ(俗に言う油切れ)からで季節の変わり目に多い症状だとのことであった。
ビタミン剤を飲み消炎剤を塗布してしばらく様子を見ることにしたが、総合病院の老化現象だという診断は一体何だったのだろうか。
この日の整形外科医に言わせると、原因がはっきりしない場合は老化現象といっておけば当りさわりがないし、自然に治った時にも何とでも説明が効くからだと言う。
科学の万能の時代にそのようなことがあって良いのだろうか。
それにしても現代の医学技術の進歩には驚かされる。
この日も患部をレントゲン撮影したのだが、その映像はリアルタイムでパソコンに映し出され、医者はその画像を見ながら即時に症状を判断することが出来る。しかもその映像は鮮明であった。
やはり訳の分からない老化現象と言われるよりも、医者と一緒にパソコンの画像を見ながら症状の説明を受けると、何となく信用してしまうから不思議である。

  膝痛は老化にあらず風薫る  英世

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