六月に入る

今日から6月で、庭の木イチゴも赤く熟していよいよ夏本番を思わせるようになった。
今月で一年の半分を終えるが、もう6月かと言うのが正直な感想である。
先日2ヶ月ぶりに散髪に行った。
私は長髪ではないがいつも耳の半分以上は隠れるような髪型であるが、夏を迎えると言うことで久し振りに短く刈って貰った。
鏡に映った自分の顔は久しく見ない懐かしい顔のようで、何とついぞ見なかった自分の耳がはっきりと映っているではないか。
小さい頃父から「お前の耳は福耳ではない。そこそこには暮せるだろうが大金持にはなれないだろう。」と言っていたことを思い出した。
確かに父の予言通りであったが、言わせてもらえば父によく似た耳だったので、父は自信を持って予言出来たのではなかろうか。
転じて我が息子は耳たぶに米粒が乗るほどの福耳である。
果たしてどのような人生を送るのであろうか。

 福耳を頼りに励む麦の秋  英世

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