句碑建立

私の所属する俳句誌「冬野」の池田昭雄主宰の句碑が建つと言うので、その建立工事を見たくて現場に立ち会い一部始終をカメラに納めた。
句碑は天神のど真ん中にある水鏡天満宮の一角に、市内の有名な石材店の手によって建立された。
すでに基礎工事は終っていたのでこの日がいよいよ建立工事だと言うことで、業者が工場で製作した土台と句碑本体を運び込んで来た。
句碑は重機の力を借りて慎重に組み立てられたが、大半は技術者二人の手作業である。句碑が台座に座ってもメジャーで位置を計り直すなど、緻密な工事に感心させられた。
完成した句碑は開眼の日までブルーシートに覆われ、静かにその時を待っている。
近く句碑開きの式典と記念の句会が開かれるが、この分だと立派な碑開きになることは間違いなさそうである。
その様子はまた後日お話しするとしよう。

 句碑開眼間近に梅雨の中休み  英世

002_20140627045802537.jpg 003_20140627045806059.jpg
010_20140627045811630.jpg 015_20140627045816b91.jpg
スポンサーサイト

コメント

Re: 俳碑建立

こんにちは お久しぶりです。お元気でしたか。
俳句の里のことは知りませんでした。有り難うございました。
何時かそのような日が来るといいのですが、その前にそれに適う俳句を詠まねばなりませんね。
どうも道は遠そうです。

俳碑建立

 俳句のことはわかりませんが毎回、楽しみに開いています。山梨県の身延に  ”俳句の里” があります。石に俳句を彫って立ててあります。すべて個人が自分の作を彫ってもらうようです。Kiyoseさんも一句いかがですか。

コメントの投稿



管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

http://hideyo.blog69.fc2.com/tb.php/408-5f43e132

 | BLOG TOP |