池田主宰句碑建立

いつもお話ししているように俳誌「冬野」の主宰は池田昭雄先生で、その池田主宰の句碑が天神の水鏡天満宮境内に建てられ、先月29日にその除幕式と記念句会が大勢の参加者によって盛大に行われた。
句碑には「一雨の木の芽動かしゐる力」の御句が墨跡も鮮やかに刻まれている。
この境内には稲畑汀子先生の句碑や先師小原菁々子先生の句碑もあり、そう言った意味では師弟句碑ということになる。
私も主宰の一弟子として参加し、カメラマンとしてのお手伝いもさせていただいた。
また、除幕式の後で記念句会がアクロス福岡で開催され、私も参加し互選の披講も担当した。
この日は梅雨最中と思えぬ五月晴れで、その五月晴れと句碑開きを称えた句もたくさんあった。
なお、句碑建立工事から句碑開きそして記念句会までをカメラに納め、小さなアルバムにして池田主宰に贈呈する。主宰に喜んで頂けると有り難いのだが。
句碑開き記念句会の成績はあまりぱっとしなかったが、その中の私の選者選入選句をご紹介しよう。

 三師の碑並ぶ天神風薫る  英世

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