八月が終る

今日で8月が終る。
いつもならこの8月の感想を書くべきところだが、俳句の会も休みばかりで長雨と私の病気のこと以外あまり書くこともない。
と言う訳ではないが、昨日は近くの檜花公園球場に母校の野球試合の応援に行ったのでその話をしよう。
相手はこの夏にまさかの苦杯を喫した久留米市の高校である。
もともとは女学校で戦後共学になった高校だが、私が在校していた頃は全く問題にならず試合をするのが可哀そうなくらいの実力であった。
その高校に苦杯をなめたのである。敵の力を探ることもなく相手をなめてかかり油断して負けたに違いない。
いつのまにこのような力を付けたのか、どのような選手がいるのか、どのような野球をするのかなど、もっと事前に分析する必要があったのではなかろうか。監督、コーチの怠慢としか言いようがない。
そう言った意味で母校がどれくらい反省しているのか確認をするための応援でもあった。
結果は5回コールドゲームでの勝ち、しっかり反省していたようである。
いよいよ明日から9月である。俳句にも山にも最適の季節を大いに楽しむとしよう。

 足跡も消されし秋の浜辺かな  英世

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