冬野俳句大会

毎年一回この時期に冬野俳句大会が開催されるが、今年は先週の土曜日に福岡市の大濠公園近くで開催された。
この大会には私も事務局として参加し、半年前に会場の予約をし当日は会場設営からカメラマンと様々な役割をこなした。
当初は披講も担当する予定であったが、やや風邪気味で折角の美声?を披露することは出来なかった。
また、今回の冬野大会では大きな人事が発表された。
主宰が池田昭雄先生から阿比留初見先生へと交替になったのである。池田先生が高齢と言うことからすれば順当な主宰交代ではなかろうか。
私は二人とも親しくさせていただいているのであまり唐突には感じなかったが、事情を知らない会員には驚きであったろう。
これから阿比留新主宰を中心に冬野誌のさらなる発展と、池田前主宰のご健康とご長寿を祈りたいものである。
この日の私の入選句をご紹介しよう。
事前投句入選
 身に入むや共に冬野を語りしに
 雲浮かべ百選の水澄みにけり
 故郷の考の匂ひや青田風
当日句入選
 妻恋の歌碑に秋思を重ねけり  英世

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