油山登山

植物園に続いていつもの油山に登った。
前回は病み上がりということもあって頂上は極めず中腹の散策に徹したが、今回はきっちりと山頂に登ってきた。
この日は抜けるような素晴しい秋空で、博多湾から出て行く大型船や能古島渡船の航跡が油山山頂からも見ることが出来た。それを見ているだけでも頂上に立った価値があろうと言うものである。
天気が良かったことで女性の登山客つまり山ガールが目立った。油山が市民の森として定着してきた証拠だろう。
紅葉も急速に進んでいるようで、楓の一種などはすでに落葉となって山道を埋め尽くし、踏む度に心地良い音を立ててくれた。
私は何となく素足で歩いて見たくなり、登山靴をぶら下げて20メートルほど歩いてみたところ、ちくちくとした何とも言えない心地よい感触であった。しばらくすると全山真赤に紅葉することであろう。
その時はまた訪れてみたいと今から楽しみにしている。

 秋天や行き交ふ船の水脈白し  英世

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