にっぽん百名山

いま秋の登山シーズン最盛期であるが、少し前にテレビで「にっぽん百名山」の特集番組を見た。
日本百名山とは作家で登山家の深田久弥が選んだ日本の名山のことで、百名山を選ぶ条件として、山の品格、歴史、個性を重要視したという。
人に人格があるように山にも山格と言うものがあるというのだが、何となくわかるような気がする。
番組で私が今まで登った山の中で一番好きな谷川岳が出て来た時は、自分がいま一緒に登っているような気分にとらわれた。
九州では阿蘇、久住、祖母、霧島、開聞、宮之浦が選ばれている。
私も宮之浦岳を除いてその他の山は登っているが、にっぽん百名山と言うだけに何れも素晴らしい山である。
体力の問題もあるが、これらの山々にもう一度登りたいという気持ちが再び湧いてきた。

 小春日の山に品格ありにけり  英世

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