元旦


新年明けましておめでとうございます。

今日がブログ「俳句とお酒と山と」の新たなスタートです。今年もどうかよろしくお付き合いください。
起きてみると寒々とした雪模様の空で、初日が雲間に遠慮がちに覗いていた。私は思わず今年の平安を祈って手を合わせた。
この年になれば正月と言っても特段目出度いとも思わず、小林一茶の「目出度さもちう位也おらが春」の心境が分かるような気がする。
テレビをつけると相変わらずの正月風景であるが、じっくりと見せる番組が減り名も知らぬタレントがどたばたと騒いでいる。
と言いつつひねくれ根性で見ているが、この分だと一年中このひねくれ根性は治らないかもしれない。
午後から雪が降らなければ息子一家と初詣に出かけ、帰って来てから我が家でお正月を祝うことになっている。それまでは束の間の寝正月としよう。

 新聞の束を枕に寝正月  英世

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