二月に入る

あっという間にもう二月で、3日は節分4日は早くも立春である。まだまだ寒さは続くが、日一日と日脚が伸びて来るのがよくわかる。
ところでこの二月が何故普通の月より短いのかが気になった。
調べてみると科学的根拠はほとんどなく、ローマ皇帝カエサル(シーザー)が当時年度末だった二月を勝手に短くし、調整用のうるう年もこの二月にしたとあった。
真偽のほどは定かでないが、当時のローマ皇帝は暦さえも自由にするのかとその権力の偉大さに驚かされた。
それにしても二月は短い。ぼやぼやしているとあっという間に逃げ去ってしまう。母はこの逃げ去ってしまう二月のことを「ちょろ二月」と呼んでいたのを覚えている。
とは言え春はもうそこまで来ている。万事計画的に行動しそろそろ庭の手入れなどもしなければなるまい。

 歳時記の最も薄き二月かな  英世

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