またまた筥崎宮


今回の句会はまたまた筥崎宮吟行で、今年三回目である。
吟行には度々出かけるが、同じ場所に立て続けて三回も行くのは珍しい。
と言うのも、複数の句会に参加しているので、当番幹事の企画によってはこのような事が起こっても仕方がない。なにしろ季節によっては行く場所が限定されてしまうのだから。
ところが困ったことが起きた。この時期花庭園の主役は何と言っても冬牡丹、確かに冬牡丹はまだ咲いているが、季節的にはもう立春を過ぎている。
春の牡丹と詠んだ句などは聞いたことがない。
しかし、つい二日前に立春が過ぎたばかりと言うことで、今回は特別の冬牡丹や福寿草で詠むことを可として貰った。
その冬牡丹を詠んだ中からこの日の特選句をご紹介しよう。

 薄ら日に苞を抜け出す冬牡丹  英世

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