一句の風景

梅の宮親子で固く結ぶ絵馬

太宰府天満宮は学問の神様つまり文の宮であると共に梅の宮でもある。
社前には菅原道真公所縁の飛び梅が植えられており、それがほころび始めるころが受験シーズンで、全国からたくさんの親子が学業祈願に訪れる。
この日も女子中学生を連れた母親が、神前でご祈祷を受けた後に絵馬を書いて掛けていた。
合格の祈りを込めたその絵馬は親子でしっかりと結ばれていた。
2012年(平成24年)2月「季題:梅(春)」

スポンサーサイト

コメント

Re: タイトルなし

乙羽様

こんにちは。
今日は久しぶりにゆっくりしています。
朝から家内と買い物に行きコーヒーをいただいて今帰って参りました。
進学塾でアルバイトをしていますので、受験生のことは人一倍気になります。
いよいよ私大の合格発表が始まりました。
一人でも多く合格することを願ってやみません。

英世さま、こんばんわ。
受験の季節ですね。
我が子のときの懐かしさもあり、また姪や甥のためにもお守りを買いに走ったことなども含めて、この時期の大宰府天満宮は感慨深いものがありますね。

コメントの投稿



管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

http://hideyo.blog69.fc2.com/tb.php/654-21e7e650

 | BLOG TOP |