携帯電話

昨日迷子と携帯電話のお話をしたが、この携帯電話のお陰でずいぶん事故が減ったと新聞にあった。
例えば山で遭難した時にこの携帯が安全の確保にどれだけ役に立っているだろうか。先の御嶽山噴火でも証明された通りである。
また、児童の通学時の事故や老人の徘徊も問題となっている。
このような弱者にこそGPS機能としての携帯は不可欠であろう。仮に本人が会話できない場合でも推理小説なみに居場所を確定できることもある。
私の仲間でも束縛されたくないことを理由に、携帯を持たないことを自慢にしている人がいるが、私は安全確保の意味でも携帯だけは常時身につけて欲しいと思っている。
ちなみに小学2年の孫の愛莉は小学生向けの携帯を、訳あって学校の許可を貰って所持している。

 携帯の先に春呼ぶ孫の声  英世

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