五月に入る

今日から風薫る五月である。
昔のように五月連休と言ってはしゃぐ必要もなくなったし、妻子にどこかに連れて行ってとせがまれるようなこともなくなった。
気楽と言えば気楽だが、少しさびしいような気もする。
俳句の世界ではこの五月の立夏からが夏であるが、春と秋は別として冬と夏とどちらが好きかと問われれば、迷うことなく夏と答えるであろう。
夏は祭のシーズンで祭は俳句の季題にもなっている。
博多でも五月のどんたく、七月の博多祇園山笠と、祭り好きの私には応えられない季節である。
今年もこの際どんたく見物などして大いに夏を楽しむとしよう。

 どんたくや飛び跳ね躍るエイサーの子  英世

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