元黒田天狗大将とお昼

もう黒田天狗は無いのだから元黒田天狗と言うべきであろうか。先日お話ししたように、その元黒田天狗の大将からお誘いがあり、別の友人(常連)と三人でお昼を共にした。
本当は夕方からゆっくり飲んで大将をねぎらいたかったのだが、本人が体調を考慮してお昼にして欲しいと言うのでランチタイムとなった。
舞鶴城址に近い瀟洒なレストランで美味しい食事を戴きながら、焼鳥屋経営の苦労話やユニークなお客の話などを聞かせて貰った。ここですべてをお話しすると何かと差し障りもありそうなので、少しだけお話しするとしよう。
一つは優秀な従業員に恵まれたことで、もしこの従業員がいなければ自分一人では何にも出来なかっただろうと言うことであった。そう言えばこの店には誰もが認める素晴しい女性従業員がいた。
もう一つは、店に来る客で長生きしている人は皆よく食べよく飲みおしゃべり好きな人だと言う。つまりストレスをため込まないと言うことであろか。
そう言った意味では私は合格だと言えるかもしれない。
高校のクラスメイトでもあり、これからも時々会うことを約束してしばしの語らいを楽しんだ。

 級友てふ顔に戻りてビール酌む  英世

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