腸の検査

この春と夏、二回も入院した腸の炎症について、根本的な問題があるかもしれないと言うことで、昨日内視鏡で大腸と小腸の検査を受けた。
前日までに下剤で便通を整え、検査当日の朝は絶食、ただし水分はたっぷり取るようにとの細かい指示があった。
検査は大腸から小腸に内視鏡を挿入し検査するもので、検査そのものは簡単であったが、モニターとはいえ自分の体内を映像で見るのは、あまり気持ちのいいものではなかった。
男性にしても女性にしても、医学の前では人格も何もない。子供みたいに言われるままに下半身をさらけ出して検査を受けるのだから常人では考えられない。
検査のあと主治医より詳しい話があった。
結果、当面手術の必要はなく小腸もきれいなもので異常なし。ただし、大腸には炎症のもとになる憩室が多数あるので、今後も野菜中心の食事に気を配り、異常を感じたら昼夜なくすぐに来るようにとのことであった。
最後に一言、私の質問にビールは飲んでいいと笑顔で答えてくれた。

 検査終え結果上々生ビール  英世

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