家族で焼鳥屋

黒田天狗がなくなって私はどこで飲めばいいのだろうと嘆いていたが、よく考えれば近所でも飲む所はある。
行きつけの小笹寿司を始め、焼鳥屋、蟹屋、洋食屋、居酒屋、スナックと心配することはなかった。事実一週間ほど前は家内と二人で蟹の「ありがたや」に行ってたらふく飲んで食べたばかりである。
と言うことで、先日の日曜日は愛莉の家族と一緒に息子が予約してくれた焼鳥屋「蓑笠」に行った。土、日の蓑笠(みのかさ)は家族連れで賑い予約していなければ待たされてしまう。
早速家内主導で様々な焼き鳥を注文したが、これがまた大好きなさがり(360円と少々高いが)を始めことごとく美味しかった。
小学三年生の愛莉はあまり食べないだろうとたかをくくっていたところ、食べるは食べるはまるで大人並みの食欲で、最後は私が食べきれなくなっていた焼きおにぎりを頂戴と言って食べてしまったほどである。
黒田天狗には場所が遠いので家族で行くことはあまりなかったが、これからは隣の鈴花の家族も含めて近くの店での家族団欒が増えそうである。
その分私の財布も痛むことになるのだが、それもまた良いではないか。

 梅雨寒を飛ばす愛莉の食べつぷり  英世

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