重労働のバス運転手

昨日は新型バスのことを散々にこき下ろしたので、今日はそのお詫びではないが最近のバス運転手が如何に大変かをお話しよう。
ずいぶん前の新聞コラムにバス運転手の仕事振りが詳しく紹介されていた。要約すると安全運転と顧客サービスの両立がいかに大変かと言うことである。
私も毎日のようにバスに乗るので、そのことが手に取るように分かる。
この日も日本語が全く分からずバスの乗り方を知らない外国人が乗ってきた。
興味を持って見ていると、乗車時の整理番号札は取らない、大きな荷物を持っている、空いている座席に座らないなど、仕方のないことではあるがだいたい想像がつくと思う。
その上「何々町・何々町公園」などと似たような名のバス停があるので、とうとう乗り越してしまったらしい。
私が片言英語と身ぶり手ぶりで一つ前のバス停だと教え、歩いて行くように説明したところ運転手は私に感謝しながら英語で230円と言って受け取っていた。
バス会社で基本的な英語ぐらいは習っているかもしれないが、実際にその場になると私同様冷や汗ものだったであろう。
これからも外人観光客は増えるだろう。バスでもおもてなしの心が大事ではなかろうか。

 五月雨や英語で話す運転手  英世

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