六月が終る

6月2日に早々と梅雨に入り、今まさに梅雨の最盛期である。
終って見て気が付いたのだが、六月は国民の祝日が一日もない月であった。学生やサラリーマンはそれを身近に感じがっかりしたことであろうが、毎日が祝日のような私にはどうでもよいことであった。
とは言え、何かと祝日の好きな先生方がへり理屈をつけて、来年あたり国会で六月の祝日を作ってくれるかもしれない。
六月のトピックスは何と言っても愛莉と過ごした一週間である。
訳あって愛莉を一週間ほど預かることになり、その間毎日宿題を見てやり、公園で遊んだり、団子屋に行ったりし夜は一緒に食事をしたりと結構忙しかった。
老骨に鞭うち楽しかった日々ではあるが、やはり少し疲れが残った。
家内が言うにはこれが偶にだから良いようなものの、もし同居しているとしたら同じように出来ますかと皮肉を言われた。さてどうだろうか。

 六月や雨の合間のランデブー  英世

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コメント

お孫さん独り占めの1週間でしたね。

大津様、愛莉ちゃんとの1週間、楽しい疲れが出たことでしょう。
傍近くにお住まいで、行き来が出来るから、羨ましいです。
私共の孫は女の子二人だけ。上は今春から大学生、下は高1。
忙しい日々ですが、夏休みには今年も帰省するようですから
楽しみです。長くは滞在出来ないのが残念ですが。

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