別の新聞

昨日の夜はある俳句の仲間と楽しく飲んだ。その仲間に元朝日新聞の記者と言う方がいて、その話は私の経験のない興味深いものであった。
私は父の代からその朝日新聞を愛読し続けているが、時折読む別の新聞に朝日新聞にない新鮮さを感じることがある。
自慢できることではないが、毎月一回近くのクリニックで診察を受け、薬を処方して貰っている。その病院で読む地方紙「西日本新聞」をいつしか心待ちにしていることに気が付いた。
朝日新聞に洗脳されているとは思わないが、毎日決まったパターンの新聞を読んでいるといつしかこのページはパスしようと思ってしまうこともある。
図書館に行けば殆んどの新聞が読める訳だが、病院の西日本新聞だけはこの次いつまた会えるかと思うとついつい隅から隅まで読んでしまう。
社説やコラムはその社の思惑がはっきりして興味深く読んでいる。
また、社会面は猫のくしゃみまでとは行かないものの、地方紙の小回りの良さで身近な出来事を丹念に報じているのが嬉しい。
今さら西日本新聞に変える気はないが、時折読むこの新聞を楽しみにしている。

 朝刊を開けば梅雨の晴間かな  英世

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コメント

Re: ローカル紙。

ととろさま

おはようございます。
昨日は大雨にたたられました。
確かにローカル紙は身近なことをよく教えてくれますね。ただ、今更新聞を変える気にはなりません。
家内が朝日新聞のファンでもありますし。
今日は今から仕事です。

ローカル紙。

大津様、我が家もずっと朝日でしたが、リタイヤして主人が
地域の世話をするようになって西日本に変えました。
ローカル紙の方が、何かと地方の詳しいニュースなどがあるので。
全国紙と地方紙、それぞれに特色はありますが。
福岡周辺や太宰府のことは、やはり地方紙のほうが何かと
いいですね。

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