有り難いが…

有り難いが少し困っている話をしよう。
私は健康上糖分や塩分をなるべく控えめにしているが、このところ吟行や句会の度に私のバッグに飴玉やチョコレートが貯まるようになった。
もうお分かりと思うが、句友が自分のために持って来たものを私におすそ分けしてくれたり、全員に配ったりするからである。
呉れる人が善意であることは当然であるが、一々「私は糖分を控えているから」とう言うのも失礼だし、第一大げさで大人げない。
ならば頂いたものをそっくり持って帰れば良いじゃないかと言うことになるが、そうは行かないのが卑しい私の性である。一つぐらいはと口に入れるともうその魔力に負けてしまう。
決して志を否定している訳ではないので誤解しないで欲しいが、これからは極力持って帰ることをお許し願おう。

 梅雨晴や飴の先より金太郎  英世

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コメント

Re: 有り難いが…

おはようございます。
同じ思いでしたか。笑っちゃいますね。
ところで、明日の硯潮句会は孫の愛莉の面倒をみなければならなくなりましたので、残念ながら欠席いたします。
不在投句は仁代さんに依頼しています。
なお、例の店のクーポン券はインターネットで検索すると出て参りますので、よかったら印刷してください。
句会も反省会もお楽しみください。

有り難いが…

こんばんは。読みながらクスッと笑ってしまいました。

私の気持そのまんまでしたから。。。。甘いものは大好きですが
私の体には大敵なので、控えています。

大会やバス旅行に参加すると、必ず戴きますね、飴ちゃん、、、
下さるならナッツがいいわ、なんて我儘は言いませんが。。。。

お気持ちだけは有難く頂戴しております。

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