百年句会

今回の百年句会は昨日糸島市の船越万葉の里公園であった。
前回は病気で休んだし、今回も病み上りとこの暑さでどうしようかと迷っていたが、幹事さんからの次のお手紙で行くことにした。
「御体調如何でしょうか。前原駅まで旅館の送迎バスですのであまり歩かなくてもよい所です。御不明な点があれば○○までお電話下さい。ご出席をお待ちしています。」
このように優しく誘われたからには、行かないとは言えないであろう。
この日はこのところ続いている厳しい残暑で、最高気温も37℃、浜辺では家族ずれが海水浴や地曳網に興じていた。もっとも私は頭がぼうっとするし口数も少なくなってしまっていた。
ところが、その後の志摩町の旅館での食事が素晴らしかった。
玄界灘の新鮮な魚の特性ランチに舌づつみを打ち、ずぼらをせず参加してよかったと心底思ったものである。ただ、ビールが出なかったのが残念ではあったが。
例によって私のこの日の特選句をご紹介しよう。

 話すべき言葉出て来ぬ残暑かな  英世

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