U18

このところプロ野球に少し厭くと言うか興味が薄れていたが、そんな折に新鮮な野球に出会った。
それは先ほど開催された野球の「U18ワールドカップ」である。
U18とは別に野球に限った訳ではなく18歳以下の年齢制限のことで、その一つがこの野球ワールドカップなのだ。私にはそのU18野球が新鮮に感じられた。
何が新鮮かというと若人の伸び伸びとしたプレーで、そこにはプロ野球には見られないスピードがあった。若さがあった。真剣さがあった。
その中には甲子園で活躍した選手だけではなく、不運にも甲子園には出場できなかった選手も含まれ、それぞれ大活躍していることが嬉しい。
日本チームは一・二次リーグを全勝で突破し決勝に駒を進めて、宿敵アメリカと決勝戦を戦ったが、やや若さが出て惜敗した。
勝敗は別にして、彼等の若々しいプレーに久し振りにすっきりした気分であった。

 若さとは夢のスピード野分立つ  英世

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