一句の風景

流星や人類破滅近さうな

久住高原の草原に寝そべっている時に、大きな流れ星を見た。満天の星空に一筋の流れ星、これも大自然の演出であろうか。
昔、この流れ星を見てキリストの誕生を予言した僧がいた。それから幾千年、生れるものがいれば消え去るものもいる。
私たちは地球と言うものを喰い物にして生きて来た。
その報いか、この大きな流れ星を見て人類の滅亡が近くなったような気がして賜った句である。
2009年(平成21年)8月「季題:流星(秋)」

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コメント

Re: お盆が終わると急に秋近しとは思うのですが。

ととろさま
おはようございます。
猿の惑星の最後のシーンを思い出します。
本当にこの地球は人間だけのものだと勘違いしているようですね。
このところのお隣の無法ぶりは自分さえよければ思えてなりません。
人間は歴史を背負う動物です。その歴史を継続させるためにも
どこかで歯止めをかけないといけませんね。

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