電子辞書

昨日は書けない漢字のことをお話ししたが、今日は意味のわからない言葉の話である。
私は月に何回か福岡市総合図書館に行くことにしている。この日も朝から図書館で俳句関係の本を読んでいたところ、解らない言葉に出会った。
早速バッグを開いてみたところ、何と電子辞書を忘れているではないか。図書館で本を読む時にはこの電子辞書がないと全くお手上げである。特に歴史本や俳句関連の本を読むときは専門用語が多く、この電子辞書が唯一の頼りである。
さらに本を読み進んで行っても何となく興が乗ってこない。
図書館の駐車場が有料制(2時間は無料)になったこともあって時間前にさっさと切り上げて帰ることにした。
それほど電子辞書は今の私にとっては携帯電話以上に大事なものになっている。

 電子辞書音なく開く秋燈下  英世

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