師碑の草を取る

先日、久し振りに天神水鏡天満宮の恩師の句碑を訪れたところ、あまりの草ぼうぼうに愕然となった。
神社そのものは神主さんが掃除しているようだが、句碑周りの草までは追いつかないのだろう。
これではあまりにも句碑が可哀そうだし、第一弟子として恥ずかしい限りである。
と言うことで、昨日は句碑の前の草を取り周りを掃除した。時間が迫っていたので全ての草を取ることは出来なかったが、句碑の前に箒目を立てると、いくらか見られるまでにきれいになった。次回もなるべく早く草取と掃除をすることにしよう。
実は二ヶ月ほど前の吟行やその後訪ねた時も少しばかり草を取ったが、草の伸びるのは早いものでもうぼうぼうとなっていた。
これからも訪れるたびに少しずつ草を取り、出来るだけきれいな句碑にしたいと願っている。

箒目の句碑爽やかに在しけり  英世

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