句友を偲ぶ会

先月、俳句の会「鴻臚」の句友が亡くなった話をしたが、その偲ぶ会を先日の句会の後で開催した。
鴻臚発足時からの功労者であっただけに、彼の死は会長の私にとっては大きな痛手であったが、事実を否定することはできずただ静かにご冥福を祈るだけである。
彼の死については先生や句友全員に速やかに通知し、9月の例会の後で「偲ぶ会」を実施する旨連絡していたので、この日は全員出席で賑やかな偲ぶ会となった。
机上に遺影とお花を飾り、全員で黙祷した後に私がお別れの言葉を読み上げ、彼の遺徳を偲びご冥福を祈った。
また、先生を始め全員が彼を偲んで弔句を詠み、遺影に供えて彼への感謝の気持ちとした。
いつまでもくよくよしていても仕方がないので、献杯の後、彼のエピソードなどを語りながら酒宴を開き、最後はカラオケ大会であった。

 秋風や信濃の空は如何ばかり  英世

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