同窓生の展覧会

幾度かお話ししたことがある私の同窓生に絵の上手な女性がいる。
その同窓生の絵が福岡県美術展覧会に入選し、県立美術館で展覧会があるのでと招待を受けた。私に絵を描く才能はないが素晴しい絵画を見ることは大好きである。
日本舞踊の名取でもある彼女の水彩画はこれまでも様々な展覧会に入選し、東京上野美術館に展示されたこともある。
今回も彼女の解説を聴きながらの観賞だった。
娘さんのバイオリンの稽古(私の想像)の合間に庭をながめると、柵越しにきれいな百合の花が咲いていた。今回の作品は部屋にそのバイオリンを配しそのバイオリン越しに見た庭の風景である。
彼女の好きな構図であり、好みの白とブルーがふんだんに使われていた。
同級生にこのような才能のある方がいると言うことは私にも大きな励みであり、私も負けないように俳句やエッセイなどに精進しなければと思っている。

 友の絵に美術の秋を噛みしめり  英世

005_20150919074129fec.jpg

スポンサーサイト

コメント

コメントの投稿



管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

http://hideyo.blog69.fc2.com/tb.php/870-18ea91ad

 | BLOG TOP |