十月に入る

このブログでは政治のことは言わないつもりだったが、昨日はとうとう我慢しきれず書いてしまった。
それはさて置き、先日から愛車のボンネットにうっすらと露を置くようになっていた。もうそんな季節になったのかと思いつつ暦をめくるともう十月、俳句で言うところの錦秋、深秋そして晩秋である。
かつて東京オリンピックがこの十月に開催されたように、一年でも天気の一番安定する月で、今年も多分そうなるであろう。なのに、次回の東京オリンピックは極暑の8月、どうにかならなかったものだろうか。
芸術・俳句の秋でもある。
私が所属している俳句結社「冬野」でも年一回の大会が今月開かれる。また十一月には県民文化祭の俳句大会も開かれる。
常日頃、仲間内だけでの句会が多いだけに、このような機会に他の結社の方々とも交流し、レベルの高い俳句に接したいと思っている。
何かと行事の多い十月だが、健康にだけは注意し大いに楽しむとしよう。

 錦秋や歳時記一つ懐に  英世

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