魚沼産コシヒカリ

先日、敬老の日のお祝いに息子夫婦から魚沼産コシヒカリ5㎏を頂いた話をしたが、やっとそのお米を口にした。
実は頂いてすぐ食べたかったのだが、買い置きの米が残っていたのでつい遅くなってしまったのである。
炊きたてのご飯を茶碗に盛って貰うと香ばしい香りが漂って来た。まさに美味しい御飯の香りそのものである。
口にするとまたこれがふっくらとして何とも言えない美味しさであった。息子夫婦がくれたと言う感情的な面があるかもしれないが、本当においしい御飯であった。
家内は食べ過ぎるのが怖いと言っていたが、さもあらんと思うほどの美味しさである。
農家に育った私は米には少なからずうるさい。
父が良く言っていた言葉を思い出した。米には稲の背が低く収穫量は多いが大雑把な味の品種と、収穫量は少ないが背の高い美味しい品種がある。どちらかを植えるかは農協の指導、または農家の考え方一つだと言うことであった。
魚沼産コシヒカリはもしかしたら父の云う後者の米かもしれない。

 故郷へ心回帰の稲の秋  英世


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