結婚記念日

今日は二人の結婚記念日だが、都合があって先日二人だけで行きつけの寿司屋でささやかなお祝いをした。
昭和44年に26歳で結婚したのだから、もう46年になる。我ながら辛抱強かったのか諦めがよかったのか、よくもまあここまで持ったものだと感心している。(多分家内もそう思っているであろう)
結婚後二人の子供に恵まれ孫も三人いる。計算上は日本の人口増加に全く貢献していないが、それはそれでいいのではなかろうか。
ただ問題は孫が三人とも女だと言うことである。
死後のことまで気にすることはないのかもしれないが、将来誰が家をそして故郷にある私たちの墓(まだ空)を誰が面倒見てくれるのだろうか。
気にしても仕方がないので、せめて祖先から受け継いできた故郷の浄土宗の寺に、生きているうちに永代供養を頼んでおこうかとも思っている。
何れ長男とゆっくり話をしなければなるまい。

 秋風や我が家女系となる予感  英世

スポンサーサイト

コメント

Re: 結婚記念日

一葉さま

こんばんは。
先ほど仕事から帰って参りました。
結婚記念日のお祝い有り難うございます。
おっしゃるように何事も許し合うことだと思います。
猿ですか。
芭蕉じゃありませんが、猿も何かを欲しがっているのかもしれませんね。

結婚記念日

おめでとうございます。♬

結婚はお互いに相手を許し合うことで継続するのではないかと思われます。
私も足りないところを随分補ってもらいましたが、我慢することも
多々ありました。
そんな生活が永遠に続くような気がしました。

どうぞいつまでも仲良くお幸せに!!

話しがそれますが、今町の広報車が「けやき台にサルが目撃されたので、注意するように」とアナウンスして通りました。

コメントの投稿



管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

http://hideyo.blog69.fc2.com/tb.php/890-0fcf913d

 | BLOG TOP |