冬野俳句大会

昨日、所属している俳句結社「冬野」の年一回の俳句大会が福岡市で開かれ、私も大会のお世話をしながら参加した。
俳句誌「冬野」は全国各地に会員を有しているが、この俳句大会でも遠く山形からの投句があったり、島原から直接参加された会員もあった。
また、冬野俳句大会は「平成27年度福岡市民芸術祭」参加として認定され、福岡市の支援を受けての大会で、何となく格式が高くなったような気がした。
大会は例年のように事前投句の部と、当日吟行句の二部門に分かれて催されたが、会ではどうしても当日句の互選並びに選者選に注目が寄せられる。
肝心の私の成績だが、事前投句1句、当日句3句が入選した。
その中の1句をご紹介しよう。

 一穢なき岬の空や薄紅葉  英世

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