家内の買い物

自慢話で申し訳ないが、年の瀬を前に家内が私の物をいろいろ買ってくれた。
家内から某デパートの紳士服売り場にいるのですぐ来て欲しいと言うメールが入った。何時もの家内のパターンである。
別に弱みがある訳ではないが家内の云うことに逆らう訳にはいかないので、仕事明けの疲れた体に鞭打ってその売場に出かけた。
すると、家内はあなたのパンツ(昔で言うズボン)にベーシックなものがないのでと、この紺系のパンツはどうかと言う。私は言われるままに頷き試着室でそのパンツに足を通した。
確かにそれまで持っていた黒のズボンが痛んで捨ててしまい、上着を合わせるのに苦労していただけに正直有り難いと思った。
それで終ると思っていたら、家内が毎日あなたの靴を見ているが相当くたびれているので、パンツに合うこの靴はどうかと言う。どうしたことだろうか。
食卓の買い物の時もお話したが、家内は時として大胆に買い物をする。この日の買い物は私のものだけで5万円は優に超えていた。一緒に買った家内の物の値段は知らないが、もしかしたら家内のものが相当高額で、その穴埋めをしたのかも知れない。
私に感謝の気持ちはあるが、このブログを見たら家内は今後何も買ってくれないだろう。

男とてパンツを買つて冬支度  英世

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