MRJに乗りたい

国産初のジェット旅客機MRJの初飛行の様子をテレビで見た。流線型の美しい機体がふわりと浮いた瞬間には思わず歓声を上げたくなったほどである。
テスト飛行の機長が「車輪が浮き上がったらMRJが飛びたいと言っている」といった言葉が印象深かった。
MRJとは「Mitsubishi Regional Jet(三菱リージョナルジェット)」の略で、三菱航空機が広く国内の技術に働きかけて、2008年の開発決定から7年かけてやっと完成した夢のジェット旅客機である。
MRJは、かつて国家プロジェクトとして開発されたプロペラ機「YS-11」以来、半世紀ぶりの国産旅客機で、日本の航空機ファンにとっては特に感慨深く、期待も大きかった。
日本での就航は三年後にANAで予定されている。飛行機大好き、そして同じ三菱に縁があったものの一人として、どうしても乗りたい飛行機である。
果たして私はMRJに乗ることができるだろうか、いやぜひ乗りたいと思っている。

 小春日やMRJの初飛行  英世

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