一句の風景

木枯や人工島にととろバス

今朝はパソコンのアップグレードに手間がかかり、そのまま出かけたのでアップが今になってしまいました。
さて、木枯一番が吹いた日、何を思ったのか玄界灘の波が見たくなり、私は志賀島方面へ車を走らせた。
途中、埋め立て中の荒涼とした土地が広がっているところに差しかかった。埋め立て途中と言うことで、建物も少なく工事車両が頻繁に行き来するばかりであった。
そこは地続きの埋立地のはずだが、私には人工島に思われて仕方がなかった。やがてここにも学校や病院などが建設され、大きな町が作りだされることであろう。
その人工島に通学用のスクールバスも走るだろうが、私は何故か園児が一杯乗ったととろバスを連想した。
2013年(平成25年)11月「季題:木枯(冬)」

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