ナレーション

テレビのドキュメンタリー番組や歴史、紀行番組を見るのが好きだが、その番組を引き立てるというか、引き締める大事な役目にナレーションがある。
私は番組と合わせそのナレーションを聞くのが好きである。
番組の進行に合わせナレーションする訳だが、そのナレーター次第で番組が生きるか死ぬかに分かれることもある。
どすの利いた太い声、柔らかい声、高い声、低い声、早口、ゆったりした声とその質は様々で、ナレーションを聞きながらナレーターの顔を思い浮かべるのも楽しい。
番組の内容にもよるが、私はゆったりとしたやや低い声のナレーションが好きである。そう言った意味ではベテラン俳優、声優、アナウンサーのナレーションが良い。
一方、お笑い芸人や歌手、歌舞伎俳優などは声に個性がありすぎて、時々番組にそぐわない場合もある。
今夜もしっとりとしたナレーションを楽しもうと思っていたが、おっと今夜は親しい句友との飲み会が待っていた。

 怪しげなその声もしや雪女郎  英世

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