十二月が終る

今日で一年納の12月が終わる。
大掃除も晴天に恵まれた昨日大方済ませているので、余裕の年の暮れである。
それにしても、この12月は本当に忙しかった。通常の月の1.5倍ほど働いたかもしれない。句会も通常通りに参加した。
そんな中で、この一年を振り返ってみると、なんといっても健康であったことに感謝しなければなるまい。
風邪をひくこともなく、また持病の大腸憩室炎も発症することなく日々を楽しく過ごすことができた。
ただ、残念だったのは後半腰を痛めて大好きな山歩きができなかったことである。散歩も低い鴻巣山や油山のふもとは散策したものの、本格的な山歩きはできなかった。
ホームコースの油山、そして馴染みの脊振山系と夢にまで出てくるほどであった。
来年は早く腰を直して、待ってくれている山々に挨拶に行くとしよう。
明日はいよいよ平成28年の夜明け、一体どんな年が待っているだろうか。
皆さま、良い年をお迎えください。

  ユトリロを切り取り捨つる古暦  英世

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