元旦

あけましておめでとうございます。本年もよろしくお願いします。
さて、元日の今朝は早朝に里山の鴻巣山に登り、濃い霧を払いのけて上ってくれた初日の出を拝した。。
その初日を拝しながら、今後の自分の生き方つまり老後の生き方について考えてみた。
論語に「四十にして惑わず、五十にして天命を知る、六十にして耳順う、七十にして心の欲する所に従えども、矩を踰えず」という言葉がある。
現代は平均寿命が伸びており、そのまま当てはめる訳にはいかないが、一応これを参考にしてみることにした。
七十代…よく学びよく遊びよく働く
私は現在73歳だが、まだまだ元気で老け込むには早すぎる。よく学びよく遊ぶを実践し、その年その年を有意義にそして優雅に楽しむとしよう。
また、友人たちはその歳でなぜ働くのかと言うが、元気なうちは働くというのが私のモットーである。
八十代…世間の役に立つ
この歳になったら、おそらく体力も落ち行動力もなくなるであろうが、頭と口だけは達者でいたい。その頭と口で世間や家族に何か役に立つ恩返しがしたい。
具体的に何をしたいとは思いつかないが、迷惑を掛けないということが反面役に立つということではなかろうか。子供たちに俳句を教える夢はまだ捨てていない。
九十代…老いては天命に従う
この歳まで生きておればの話だが、老いては子にではないが天命に従うほかはあるまい。自分の墓も故郷の納骨堂だが、両親の墓の横に用意してある。
いずれにしても過去を振り返ることなくいつまでも前を向いていたいものである。

 初春やまだまだ我に若さあり  英世

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