九月に入る

八月は35℃以上の猛暑日が20日間近くも続くと言うとんでもない月であった。
その厳しかった八月も終り今日から九月、その声を聴いたとたんに台風が襲来した。昔から二百十日とはよく言ったものである。
その台風は来襲寸前に温帯低気圧になったが、大雨だけはまだ警戒せねばなるまい。
澄みきった爽やかな秋の空は、来週中ごろまで二、三日待たなければならないようである。
また、昨日は台風の余波で仕事は休みかと思っていたが平常通りであった。得したような損したような複雑な気分である。
九月のスケジュール表を見てみると、仕事や通常の句会に加えて、所属している冬野の全国俳句大会が開催される。
すでに投句は済ませているので当日を待つばかりとなっているが、何とか早く涼しくなって、投句した句がその趣を発揮してくれることを願って止まない。

 九ン月の季にそぐはざる雨の音  英世

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