雑煮

今回の硯潮句会の兼題は「雑煮」と「万両」であった。
まず雑煮だが、正月に祝うお餅をお吸い物にしたもので、言わずもがなの正月の定番料理である。
雑煮は本来年越の夜に、神様にお供えしたものを下して煮込んで食べた年迎え行事の名残であった。それが何時しか正月に食べられるようになったのである。
雑煮は全国各地でそれぞれ少しずつ違った作り方がある。一番の違いは餅の形つまり丸か四角か、焼くか焼かないかそして具や出汁の違いである。
ちなみに私が戴く雑煮は、餅(丸餅)は焼かず出汁や具は鶏肉、椎茸、人参、里芋それに紅白かまぼこの豊後風である。
今年も大分出身の家内が作ってくれた雑煮を美味しくいただいた。
その雑煮を詠んだ句の中から、この日の特選句をご紹介しよう。

 二人居の三日続きの雑煮かな  英世

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コメント

Re: 明日は大寒波襲来とか。

ととろさま

大雪にならなければいいのですが。
実は明日は夕方から仕事で、通勤できるかどうか明日にならないとわからないような状況です。
水道の凍結防止午後からの私の仕事です。
この雪がセンター試験の日でなくてよかったと思います。
冬に試験をするのはどうかなと思ってます。

明日は大寒波襲来とか。

大津様、素敵な春財布、奥様からのプレゼント
今年も佳い年の始まりですね。
 お雑煮ぐらい日本各地方で異なる食べ物はないかもしれませんね。
どんなお雑煮でも、生まれ育って毎年食べたお祝いの
お雑煮は、その人にとって一番思い出深い美味しいお雑煮ですね。
 今夜から雪も。明日はかなり大変になりそうですね。
お仕事お休みでよかったですね。

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