大雪

一昨日から今日に掛け10年に一度と言う大寒波に見舞われ、福博の街は強風と一面の銀世界となり昭和38年1月の福岡豪雪を思い出した。
テレビや新聞では積雪や路面の凍結の恐れがあり、不要不急の外出や車の運転は避けるようにと呼び掛けていた。
また、水道管が凍結する恐れがあるということで、私も外部に設置している蛇口を新聞紙とビニール袋で覆って凍結防止をしたが、こんなことをしたのは生れてはじめてである。
子供みたいだが、水に濡らしたタオルをベランダに掛けてみたら、瞬く間に棒のように固くなってしまった。
昨日はそうこうしているうちに出勤の時間となり、着ないと決めていたロングコートを着て白い悪魔の中へ元気よく飛び出したが、肝心の進学塾は予定より一時間早く閉校してしまった。私も早く帰られたし、安全のためにはこれでよかったのかもしれない。
ところで、俳句誌「冬野」の初代主宰である河野静雲師の忌日句会が開催されたが、上記のように仕事と重なってしまって欠席せざるを得なかった。この雪の中、静雲忌句会は無事開催されたのだろうか。

 博多とて日本海沿ひ雪しまく  英世

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コメント

Re: 雪の朝の明るさ

ととろ様

こんいちは。
この雪は他にもいろいろ迷惑をかけているようですね。
実は今日はシルバー人材センターの広報委員会の予定で、委員の私も参加する予定にしていましたが、結局延期になりました。
シルバー=年寄りはあまりうろうろするなと言うことでしょうか。
ところが延期になった28日には仕事の予定が入っていましたので、ローテーションを組み替えるのに手間取りました。
雪は見た目には美しいのですが、やはり雪女郎ならぬ白い悪魔ですね。

雪の朝の明るさ

大津様、雪の中お仕事へ。ご苦労様でした。
太宰府はもともと雪深いと言われていたところ、
今14CMつ持っているとご隠居が物差しで測っていましたよ。
ガラス越しに眺める樹木にこんもり積もる雪も、庭一面のふかふか新雪も豪雨地方の苦労を想えば言えないことだけど、
心奪われて見入ってしまう程きれいですね。
 そういえば、私も冬のロングコート、一度も着用しないまま、クリーニングしたまま洋服ダンスに。こんな日は家籠りしているので、必要ないのは当たり前かも。明日まで雪が残りそう、お気をつけてお出かけ下さい。

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